日々の出来事

あなたの知らない(かもしれない)お金の話

皆さん、こんにちわーーーー!!!!

最近、物価高いですよね・・・・。

ハッピーセット500円越えはきついですよ~~~~~!!!!!!!

そんな昨今ですが、またネットの海から面白そうな小話を拾ってきたので、今回はそれについて書いていこうと思います!!

あらかじめお断りしておきますが、本当に小話です。

聞いたからって、大儲けできるとかそんなことは、まあ・・・・・ないと思います。

それでも、「へえ~~~~~!!」とは思えるレベルの話だとは思いますので、ぜひぜひ、肩の力を抜いて見ていってくださいね~~~!!

常識をひっくり返す!!物々交換は実は存在しなかった!?

どうですか!?

なーかなか衝撃的なタイトルでしょう!?

私たちは、子どものころに家やテレビや学校でこう習ったはずです。

お金の始まりは、物と物とを直接交換する、『物々交換』から始まったと。

そう、毎日野菜を食べているお百姓さんが、「たまには魚が食べたいな~。」と思った時に、漁師さんのとこに行って魚と野菜を交換してもらうアレです。

しかしです!!

とある学者さんたちが、その物々交換が行われた証拠を古代の遺跡で探してみたところ・・・・・。

『そんな証拠はどこにも見当たらなかった』

らしいんです・・・・・・。

それじゃあ、古代の人たちは、どうやって取引をしていたんでしょうか?

さて、ここで皆さんにお詫びをしなければいけません。

実は、ちょっとウソつきました。

いや、全部じゃないですよ?ほんと、ちょっとだけです。

物と物とを交換していたのは、間違いないらしいんです。そりゃそうですよね?お金そのものがないんですから。

しかし、物どうしの交換は『その場で起きたわけではなかった』らしいんです。これが、答えです。

「あ~。なんか今日は魚が食べたいな~。そうだ漁師さん、お魚一匹ちょうだいよ!!こんど野菜持ってきてあげるからさ~。」

つまり、そういうことです。

『いやいや、それって物々交換やんけ!!適当なことばっか言いやがって!!』と言う声が聞こえてきそうです。

いや、違うんですって!!確かに最終的にはそうなんですけど、ここで取引されてるのは物じゃないんです。

じゃあ、何なのか?

それは『約束』です。

『こんど野菜を持ってきてあげる』という『約束』と魚を交換しているんです。

そしてどうやら、この『約束のシステム』は、お金の正体と言ってもいいらしいんです。

お金の正体

さて、ここでもうひとつ、面白い小話があります。

ちょっと想像してみて欲しいんですが、皆さんがお金を借りる時、どこからお金を借りますか?

『友達』、と答えた方は、ぜひとも考え直してください。友達なくしますよ?

誰から借りるにせよ、元をたどって行けば、『銀行』に行きつくのは、まぁ想像できるかと思います。

では、その銀行のお金が足りなくなったら、銀行はどこから借りてくるんでしょう?

そこで登場するのが、銀行の親分『中央銀行』です。日本の中央銀行は日本銀行ですね。

さて、ここで問題です!!!!

この中央銀行は、銀行にお金を貸しているわけなんですが、では、この中央銀行のお金が足りなくなってきたら、どこから借りてきたらいいんでしょう?

読み進める前にちょっと考えてみてください!!

外国?日本の国民?それもあり得る話ではあるんですが、実際にはちょっと違うらしいんです。

この答えはなかなか意外ですよ?

それでは、発表です!!!!

答えは

『どこからともなく持ってくる』

でした~~~~~~~~~!!!!!!!!!

いや、ほんと、ちょっと待ってください。ふざけてないんですって!!!!ほんとにそうなんですって!!!!!!

日本銀行が小切手に1億円と書けば、それが1億円になって、パソコンにぽちぽちと1億円と打てば、それが1億円になるらしいんです。

無茶苦茶な話に聞こえるかもしれませんが、これは現実です。

では、なぜそんなことが出来るのか?

そうです。

ここでさっきの話とつながってくるんです。

お金の正体が『約束』であり『信用』だから、こんなことが出来るんです。

『こんど野菜を持ってくる』約束を形にしたのがお金です。こんど野菜を持ってくる約束は100円にも感じるし、500円の気もするし、人によっては1000円にもなるでしょう。

約束の価値は固定されたものではないんです。

そして、『約束がちゃんと守られる』という『信用』があって、それがきちんと守られる限り、その途中で何が起きても皆あんまり気にしません。

貸したお金が欲しい時までに帰ってくるなら、他のことはわりとどうでもいいですよね?

なので、ある程度は自由が利くのです。

そうです。

『最後に自分との約束が守られさえすれば、その間にお金が減ろうが、増えようが、ありもしないお金が勝手に作られようが、だーれも気にしない。』

そういう仕組みだったのです!!!!

ただし、『約束』であることには変わりがないので、あんまりにも無茶苦茶なことをやってると『信用』がなくなってきます。

「え・・・?これって大丈夫なの・・・?もしかして約束守ってもらえなくなるんじゃ・・・。」と、皆不安になってくるわけです。

そして信用が完全になくなると、どうなるのでしょう?

言葉にするなら、「こんな紙切れ、もういらんわ!!」と、皆が言い出す状態です。

そうなると、ハッピーセットどころか、チーズバーガーひとつが30万円になったり、スーツケースぱんぱんのお札でやっと牛丼が食べられる、みたいな事態になってしまいます。

さらに、別に国が無茶苦茶なことをしなかったとしても、『お金の価値』はいろんな要素が絡み合って、すこしずつ変化しているのだそうです。

『100円はずっと100円だけど、100円で買える物はずっと同じではない』ってことですね。

最近の物価高なんかがまさにそのいい例ですよね。

どうでしたか?

「へ~。なるほどね~。」

と、少しは思っていただけたでしょうか?

本人的には、なかなか面白い話だと思ったので、今回シェアさせていただいた次第です!!!!!

まだまだ世の中、知らない仕組みが動いてるものです。

それでは皆さん、今日も良い一日を~~~~~~~~~!!!!!

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