皆さん、こんにちわーーーーーー!!!!!
いやぁ、もう、本当に、、、、、、暑い!!!!!
私の住んでいる地域はまだカラッとしている方かも知れませんが、それでも暑い!!!!!!
皆さんも、熱中症にはお気をつけて。こまめな水分補給、大事です!!
さて、今回の話題ですが、またまた『ネットから拾ってきた面白ネタ』シリーズになります!!
私の好みが偏っているので、どうしてもアニメか、ゲームか、お金か、健康か、そこら辺の話題になってしまうのですが、今回はお金編です。
それでは、いってみましょう!!!!!!!
お金持ちになるには?
皆さん、お金持ち、なりたいですか?なりたいですよね?
そんな皆さんのために、今日はなんと!!!!お金持ちになる方法を大紹介しちゃいたいと思います!!!!!!!
しかも無料で!!!!!!!
ズバリ!!!!!!その方法とは・・・・・・・。
【宝くじを当てて、3億円をゲットすること】です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はい。
わかります。
お怒りはごもっともです。
しかし、ちょっと待っていただきたい。
どうして、皆さんは怒ってらっしゃるんでしょうか?
いや、違うんですって!!あおってるわけじゃないんです!!私だってわざわざ怒られたくなんてありません。
今、皆さんが怒った、その『理由』です。
もし、私が皆さんでしたら、数行前の私に、こう怒鳴りつけるはずです。
「そんなこたぁー、誰だってわかってんだよ!!それができたら苦労しないから期待したんだろーが!!」
そうです。『それができたら』。
逆に言えば、『それさえできれば』、結果はおのずと保証される、ということです。
当選番号ときっちり同じ番号がプリントされた宝くじを持って、銀行に行くことさえできれば、ほぼ確実に3億円と交換してもらえます。
ここ、結構大事なポイントらしいです。
『世の中には魔法はないけれど、条件さえ達成すれば、結果はついてくる。なので、結果を求めるよりも条件を整えることに力を注ぐべし。』
なかなか的を得た言葉だと思いました。
(ちなみに、私は『条件を達成できる気がしないので』宝くじは買ってません。)
宝くじの話では、ガッカリさせてしまって申し訳ありませんでしたが、ここから先ではいつものようにネットから拾ってきた『お金持ちになるための条件』を3つご紹介させていただきます。
少なくとも、宝くじを当てるよりは勝算の高い話だと思いますので、是非ともお気軽に読んでいってください!!!!
条件その①:お金を嫌わないこと
Youtubeの作者さんは、こうおっしゃっていました。
「お金持ちになりたいと言いながら、お金を嫌ってる人が多すぎる!!!!!」と。
あからさまに毛嫌いする人は置いておくとして、例えばこんなシチューションなら、皆さんはどうしますか?ちょっとシミュレーションしてみましょう。
皆さんは、今、コンビニでバイトをしているとします。(私のようなオジサンは学生時代を思い返してみてください!!)
いつものように品出しを終えて、レジ打ちに戻ってくると、やたらと身なりのいい初老の男性が、背広を着た部下を2、3人連れてレジまでやって来ました。
買ったのは、スムージーとしましょうか。
あなたは、笑顔で対応します。(もしあなたが「しゃーせー。あじゃじゃしたー。」と言うタイプだったとしても、ここでは笑顔と言うことにしてください。)
すると、その男性は「ほほー!!なかなか感心な店員じゃないか!!どれ、これでも取っておきなさい。これからも頑張るんだよ。」
と、10万円をぽーんと手渡してくれました。
あなたはこのお金、受け取りますか?
「いえいえ!!いただけませんよこんな大金!!お気持ちだけで結構ですから!!」
私も、どちらかと言えばこのパターンです。
でも、作者さんはこう言っています。「それでは、駄目だ。」と。
「そのお金は、別にあなたが誰かをダマしたりして、不正に手に入れたわけではない。お客さんがあなたのサービスに満足して払ってくれた、正当な対価なのだ。」と。
ではこんな時は、どうすればいいんでしょう?
『ありがとうございます!!ありがたく頂戴します!!これからも頑張ります!!』
これでいいんだそうです。
謙虚に見えるこの行動も、『もし、あなたがお金持ちを目指すのなら』変えていかなければいけない考え方のクセだと、作者さんは言っていました。
条件その②:お金持ちを嫌わないこと
『あなたが嫌っているようなものに、あなたはなりたいと思いますか?』
作者さんの2番目の主張は、まさにこの一言に集約されていると言っていいでしょう。
テレビやドラマなんかでは、特にお金持ちが悪役にされがちです。
時代劇の越後屋さんなんかはまさにそうですよね。追い詰められた悪いお金持ちが「欲しい物なら何でもやるから、命だけは助けてくれ!!」と命乞いをするのもよくあるパターンです。
ただ、よくよく考えてみると、このドラマ、筋書、これ自体もやはり『商品』なわけです。
そして『商品』には『購買層』がいます。
これは私にとってもかな~り耳の痛い話ではあるんですが、つまりは、
ドラマやアニメの制作者は『お金持ちが痛い目に合うことで一般人が気持ちよくなるような話』を『一般人に向けて』売っているわけです。
お金持ちが無双するようなドラマやアニメがあったとして、あなたは見たいと思いますか?
私だったら、筋肉ムキムキで頭も良くて女の子にモテモテでお金持ちの美男子が、暗くて友達いなくて休み時間はいつも寝たフリしてる男子高校生を倒していく学園アニメなんて見たくもありません。
もちろん、そういうお話自体が悪いなんてことは全然ないと思います。(私も異世界転生で無双する話とか大好きなんで。)
ただ、こういう物に影響されて、お金持ちに対する負の感情が増幅しているのも事実だと思います。
「若くしてあんな豪邸に住んでるなんて、何か悪いことでもしているに違いない。」と言うように。
しかしです。そう考えている限り『自分もそうなろう』とは考えなくなりますよね?
そうすると、チャンスを探すことをやめてしまったり、ともすれば自分からチャンスを捨てに行ってしまうことすらあり得るそうです。
では、どうすればいいのか?
『うわーすごい!!あの人あの歳であんな豪邸に住んでるのか!!どうすればあんな風になれるんだろう?どうすればいいんだろう?』
この考え方こそが、建設的な考え方であり、その先にお金持ちへの道が開けるのだと、作者さんは言います。
(私も、もうちょっと人間関係に前向きになっていく所存です・・・。)
条件その③:『AかBか?』ではなく『AもBも』
これも、なかなか的を得た、しかもある意味では『今までの常識とは正反対なのに』的を得た考え方だと思いました。
皆さんも子供のころ、こんな経験はありませんか?
親御さんと一緒にスーパーに買い物に行った時のことを想像してみてください。
「ねーねーおかあさん!!アイス買って~!!アイス買って~!!」
あなたは駄々をこねています。
幸い、今日はおかあさんの機嫌がよかったので「しょーがないわねー。一個だけよ?」と言ってくれました。
あなたは喜んでアイスを探しますが、ピタッと手が止まります。
ガリガリ君と、パピコ。どっちもおいしそうです。
迷った挙句、あなたは二つとも持っていきますが、おかあさんはあなたにこう言います。
「一つって言ったでしょ?どっちかにしなさい?」
ここが、分岐点です。
「はーい。わかったよー。」
正しいように見えます。聞き分けがよく見えますし、ゴネたところでいい結果にはならなそうです。
ただし、です。
「その選択をした時点で『そこで終了』なのだ。『その先は存在しない』のだ。」と作者さんは言います。
もしここで仮に、こう言ったとしたらどうでしょう?
「弟のぶんも買っていってあげようよ?」
弟の存在自体が後出しじゃんけんで申し訳ありませんが、こうすれば帰ったあとで弟を説得して『ガリガリ君とパピコを二人で半分ずつ食べる』ことが可能です。
ここで大切なのは『考えをそこで止めないこと』だと作者さんは言っています。『どっちかしか選べないから片方をあきらめる』のではなく『両方手に入れるにはどうすればいいかを考える』。ここがポイントなのだと。
最後に
さて、ここまで3つ、『お金持ちになるための条件』をご紹介させていただきましたが、私はこの3つに共通していることがあると思いました。
それが今回のタイトルにもある『正しく欲張ること』です。
条件その1にも書いたように、他人を不幸にしてまで欲張るなんて言うのはもちろん論外です。しかし、自分も他人もハッピーなら、欲張ったって何にも悪いことはないと思います。
それに、『宝くじが買わなきゃ当たらない』のと同じように、お金持ちになるには『お金持ちになる練習』をしない限りは、なれっこないんじゃないでしょうか?
今回のネタは私にとってもなかなかに新鮮でした。何と言いますか『別の世界の考え方』に触れたような、そんな感じがしました。
皆さんにも、このちょっと新鮮な感覚がお伝え出来たら幸いです!!
それでは皆さん、今日も良い一日を~~~~~~~~!!!!!!!
(ハーゲンダッツ食べたい!!!!!)