完全な趣味の領域

英語の歌詞を意訳してみた (HEAVY DAY編)

はじめに

皆さん、こんにちわーーーーーー!!!!!

すっかりこのブログも飛び飛び更新になっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですが、本日2026年4月9日は何の日か、皆さんはご存知ですか?

そうです!!!!!

本格2Dアニメ格闘ゲーム、ギルティギアストライヴ、通称GGSTの大型アップデートの日となります!!!!!!!

とは言ったものの、私もそこまで上級者と言うわけではないんですけどね・・・。

沖でがっつり泳ぐわけではなく浅瀬でぱちゃぱちゃと遊ぶレベルです。(略して”浅ぱちゃ”ですね。)

それでも、楽しみなものは楽しみです。

(格闘ゲーム未経験の方向けに、過去にざっくりとした解説記事を書いてますのでそちらもどうぞ!!)

ところで、このギルティギアなんですが『実際に遊んで楽しい』ということ以外にも、素晴らしい点が沢山あります。

世界観だったり、キャラクターの背景ストーリーだったり、掛け合いのセリフもそうです。

今回ご紹介する『ゲーム内楽曲』もその一つですね。

格闘ゲームで使われる楽曲だけあって、闘争心を掻き立てるような、ハードなサウンドと歌詞がとても魅力的です。

その中から今回は『HEAVY DAY』をご紹介しようと思います!!!!!!!

第2回:『HEAVY DAY』

タイトルを意訳するなら『キツイ一日』と言ったところでしょうか。

これまた私の勝手な解釈ですが、この曲は昼夜逆転の引きこもりオジサンに向けて書かれた歌詞のように感じました。

まさに私にピンポイントでグサグサ刺さってくるような内容です。

もし、私と同じように苦しんでいる方がいらっしゃったら、この応援ソングを是非一度聞いてみていただきたい!!!!!!!

(今回も、前もってご挨拶とさせていただきます。それでは皆さん、今日も良い一日を~~~~~~♪)

前置きはこれぐらいにして、さっそくいってみましょう!!!!

Let's Rock!!!!!!!!!!!!

HEAVY DAY (キツイ一日)

Detonator will come out of nowhere

爆弾はどこからともなくあらわれる

Trick, Cheat, Fraud, Lie, Sulfur in the air

策略、裏切り、詐欺、嘘、火薬が宙を舞う

"So let it be, oh let it be"

『そのままでいいよ、ありのままのきみでいいよ』

says all invaders

侵略者はみんなそう言う

Six times knocking on the door

ドアを6回ノックする

No response, but hey you already

返事はない。でも、お前はもう(外に飛び出しているんだろ?)

Back to Back

背中を預けろ

Death comes riding on a midnight train

死は深夜の列車でやってくる

Back to Back

背中を預けろ

Conscience is screaming to the end

良心は最後まで叫び続けてる

Back to Back

背中を預けろ

Can not let anyone do it again

二度と誰にもやらせはしない

Back to Back

背中を預けろ

I can no longer pretend

もう見て見ぬふりはできない

Give me a break, you damned

勘弁してくれよ、クソ野郎

Just wanna get back my dice again

ただ、振れるサイコロを取り戻したいだけなんだ

Blazing down

燃やし尽くせ

What a heavy day

ああ、なんて日だ

Now, you hear the rumble from the ground

今、お前には地響きの音が聞こえている

Trick, Cheat, Fraud, Lie. Clown is dancing around yeah

策略、裏切り、詐欺、嘘、ピエロが躍りまわってる

"So let it be, oh let it be"

『そのままでいいよ、そのままのきみでいいよ』

seems I'm the traitor

裏切者は俺の方らしい

Six times knocking on the door

ドアを6回ノックする

One last chance, you've got to stand

最後のチャンスだ、立ち上がらきゃダメだ

Back to Back

背中を預けろ

Death comes riding on a midnight train

死は深夜の列車でやってくる

Back to Back

背中を預けろ

Conscience is screaming to the end

良心は最後まで叫び続けてる

Back to Back

背中を預けろ

Can not let anyone do it again

二度と誰にもやらせはしない

Back to Back

背中を預けろ

I can no longer pretend

もう見て見ぬふりはできない

Give me a break, you damned

勘弁してくれよ、クソ野郎

Just wanna get back my dice again

ただ、振れるサイコロを取り戻したいだけなんだ

Blazing down

燃やし尽くせ

What a heavy day

ああ、なんて日だ

We made a contract with a clown and had a high old time

俺たちはピエロと契約して面白おかしい毎日を送ったさ

No body doubted his true purpose, oh yeah

誰もヤツの本当の狙いを疑わなかった

Not knowing we had given up everything we had left

残されたもの全てを放り投げてしまったことをわかっちゃいない

All odds and options denied

全てのチャンスは否定され

trapped here in this dead end

このどん詰まりに閉じ込められたのさ

Back to Back

背中を預けろ

Death comes riding on a midnight train

死は深夜の列車でやってくる

Back to Back

背中を預けろ

Conscience is screaming to the end

良心は最後まで叫び続けてる

Back to Back

背中を預けろ

Blade is already on your jugular vein

既に刃はお前の首に突き付けられてる

Back to Back

背中を預けろ

It's now or never

やるかやらないか

last chance to stand

立ち上がる最後のチャンスだ

Give me a break, you damned

勘弁してくれよ、クソ野郎

Just wanna get back my dice again

ただ、振れるサイコロを取り戻したいだけなんだ

Blazing down

燃やし尽くせ

What a heavy day

ああ、なんて日だ

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